'79年に人気絶頂のまっただ中、噂の三浦友和との恋人宣言をしました。
当時のスターは異性との交際がタブー中のタブーで、なかでもトップ中のトップ山口百恵の恋人宣言はものすごい衝撃でした。
'79年10月20日大阪厚生年金ホールでのリサイタル中での出来事でした。
間髪入れず'80年3月7日に婚約、さらには引退を公表し、日本中に激震が走るほどのすさまじい衝撃でした。
この公表後10月5日の日本武道館のファイナルコンサートまで、正確にはそれ以降しばらくは芸能人の話題はこのこと一色でした。
そして10月5日の日本武道館でさよならの向う側を歌い終えて以降まったく公にはでず、まさしく伝説となったのでした。
山口百恵デビューからわずか8年、弱冠21歳での出来事でした。
さよならの向う側を歌い終えて、ステージに白いマイクをそっと置くシーンは今も語りぐさとなっています。
永久保存!必見!マイクを置く山口百恵
こう書いているうち、当時の記憶がよみがえり胸が熱くなるのを感じます。
同じように感じる人、ピンとこない人、さっぱり理解できない人がいると思いますが、山口百恵が不世出のスーパースターで今後語り続けるべき存在であることだけはわかって欲しいと思います。
不世出のスーパースター山口百恵に捧ぐ
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