'76年、阿木燿子、宇崎竜童のコンビによる「横須賀ストーリー」が大ヒットし、赤いシリーズもシリーズ最大のヒットと言われた赤い運命が放送され、トップスターの地位を不動のものにしました。
まさに絶頂期が始まります。
「これっきり、これっきり、もうこれっきりですか〜〜〜」のフレーズは今の人も聞いたことがあるのではないでしょうか?
これ以降、阿木燿子、宇崎竜童のコンビによる「夢先案内人」「イミテーション・ゴールド」「プレイバックPart2」といったヒット局を連発していきます。
個性的な作風のコンビですが、山口百恵本人が指名したらしいです。
また'78年の紅白歌合戦では紅組のトリを10代の歌手として初めてつとめました。
また当時はニューミュージックと言われる歌が流行していましたが、そのニューミュージック界の大物2人による作品も大ヒットし、山口百恵の代表作となっています。
それが、さだまさしによる「秋桜」と谷村新司による「いい日旅立ち」です。
秋桜を歌う山口百恵
でいい日旅立ちを歌う山口百恵
これらの山口百恵の歌は今でも知っている人は多いでしょうし、今後も昭和の名曲として歌われ続けていくことでしょう。
また、映画「伊豆の踊り子」で三浦友和との初共演して以来、CM(グリコ・アーモンドチョコレート)等でも熱々ぶりをお茶の間に見せつけてくれました。
公私とも充実したまさに絶頂期でしょう。
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